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2010年9月4日土曜日

サッカー日本代表が全員海外組

サッカー日本代表が全員海外組になる時に少し近づきました。
「U-19日本代表FWで、愛知・中京大中京高3年の宮市亮(17)が、イングランド・プレミアリーグの名門アーセナルから来季入団の正式オファーを受けていたことが30日までに分かった。同チームのベンゲル監督が将来性にほれ込み、5年もの長期契約を提示。
本人も近日中に入団同意書にサインする意向で、実現すればプレミアリーグと契約した初の高校生選手となる。 アーセナルは若手有望株を獲得して育成することを得意とする。
16歳で契約し、スペインで腕を磨いたFWカルロス・ベラ(メキシコ)のように、他チームへのレンタルで成長させる可能性もある。
関係者によると「ベンゲル監督がその筋道をつける」という。
正式な契約は18歳になる12月14日まで結べないため、近日中にサインするのは入団を同意する仮契約になる。アヤックスの練習中に左足を負傷したが、契約には問題ない。4年後のW杯で世界と戦う若き人材が、海の向こうで力をつける。」
毎年高校生ルーキーが海外のビッククラブで成長して日本代表になれば、全員海外組も夢ではない様な気がするけど。
さてそのベンゲル監督ですが、前年年間最下位だった名古屋グランパスを天皇杯に優勝、さらに次の年は年間2位となって一躍強豪チームとさせた名将です。
しかし日本サッカー協会からの日本代表監督要請を再三断り、フィリップ・トルシエを推薦してベンゲルは日本を去るときにこう言った。
「欧州では欧州の実績しか評価されない。このまま日本にいたら私は忘れられてしまう」
今回の代表監督迷走はこの時から始まっていた。

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